
5月5日こどもの日、スクイまつり2024が開催されました。
今年は約600人の方にご参加いただきました!たくさんのご来場、本当にありがとうございました!
スクイまつり2024の様子
天気は曇り時々晴れ。
暑すぎず、絶好のスクイ日和です✨

放流された魚たち
スクイまつりでは島原漁協さんから購入した魚たちを、スクイ内に放流します。
おなじみの「きゃーめ」👇

マダコの姿も!
島原半島沿岸のタコは「はしりダコ」というブランド名がつけられます。

そのほかにも様々な魚がいっぱい!

今年は例年見ない「イサキ」も放流されました。

魚を知り、命をいただく
昨年から引き続きの企画ということ、島原市の食生活改善推進員様にご協力いただき、魚の捌き方を実演していただきました。

魚を〆る様子は子供たちにとって衝撃的なシーンだったようで、なかには目を背けてしまう子もいたようです。
ただ、その命があるからこそ私たち人間が生きているという事実も、このスクイまつりで学んでほしい点だと考えています。
また来年の開催を目指して
スクイまつり2024は大きなけが人も出ず、予定通り開催することができました。
改めまして、ご来場いただいた皆様、大変ありがとうございました✨

また来年もスクイまつりを継続していけるよう、みんなでスクイを造ろう会のメンバーを中心に頑張っていければと考えております。
またのご来場、心よりお待ちしております!