2026.5.18

5月16日(土)、今年もスクイまつりが開催されました!
5月とは思えない、夏を感じさせる陽気の中での開催となりました。

開会式では例年通りのがまだすドーム杉本館長からのスクイについての説明も。
火山と有明海の干満差があるからスクイがある、というお話でした👏

長浜海岸のスクイは島原半島ユネスコ世界ジオパークの「ジオサイト」の一つにも選ばれています。
放流前には会場近辺のごみ拾いを行いました。

さていよいよ、放流するお魚が到着!毎年島原漁協さんから魚を仕入れ、スクイのなかに放流しております。
放流後、まつりがスタートしました!

残念ながらスクイのなかに自然に入るお魚は現在限られているので、基本的に有明海に住む魚たちを放流してまつりを開催しています。

やじゅう(ひげそりだい)、ふか(さめ)、きゃーめ(さかたざめ)。などなど。
タモを片手に、逃げ回るお魚たちを捕まえていました♪

なかにはでっかいマダイも!美味しい高級魚をキャッチしてニッコリです。
今年も島原市食生活改善推進員さんのご協力をいただき、「お魚捌きブース」を設けました。

なかにはスーパーではなかなか目にしないお魚がいるので、食改さんのレクチャーは本当にありがたいですね。
そんなこんなで今年も無事に開催が終了したスクイまつり。
総来場者数は約500人となりました。

有明海ならではの伝統漁法を未来にのこす。
その一助にこのイベントがなればと考え、毎年開催しております。
また来年度以降のスクイまつりでお会いしましょう!!